2005年5月28日土曜日

徳川家康〈25 孤城落月の巻〉

山岡 荘八 講談社

家康の人生にとって、豊臣家は、大きな存在だったろう。
最期が、これが、と。

ただの勝利、相手を滅亡させるだけなら、時勢からいって、できないことではない。
しかし、生きて残すことを成そうとして、失敗した。
思い通りになるぬこと。しかし家臣にももらせない。

その意思をわかってもらえたのは、伊達政宗だけなのかもしれない。
ここに、やるせなさを感じたら、伊達政宗(7)が救いになる。


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