家康の人生にとって、豊臣家は、大きな存在だったろう。
最期が、これが、と。
ただの勝利、相手を滅亡させるだけなら、時勢からいって、できないことではない。
しかし、生きて残すことを成そうとして、失敗した。
思い通りになるぬこと。しかし家臣にももらせない。
その意思をわかってもらえたのは、伊達政宗だけなのかもしれない。
ここに、やるせなさを感じたら、伊達政宗(7)が救いになる。
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濫読だけじゃ物事なかなか覚えきれない。歴史・美術・考古を中心に読書や調べごとを備忘をかねてBlogにしていきます。再利用性を考えれば紙のノートより効率がいいかな、と。勉強のためのノートをさらしてるわけですな。本は年間100冊が目標。 僕の私見や感想なんで、間違いや勘違い、ご意見などありましたら、コメントいただければ、ありがたいです。 (現在、過去の読書ノートも入力中ですので、日付の歯抜けは容赦して)