2005年4月28日木曜日

徳川家康〈15 難波の夢の巻〉

山岡 荘八 講談社

秀頼、関白秀次。惨殺。
老人の狂気が悲劇を広げる。
伏見大地震。

著者の本は、主人公を贔屓にした記述が多いし、これも家康を主人公にしてはいるからね。

とはいえ、この秀吉の最晩年は、言葉に困る。



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2005年4月22日金曜日

徳川家康 (14)

山岡 荘八 講談社

秀吉がおかしくなっていく。
利休の処刑、そして、朝鮮出兵。

老醜・老害という言葉そのままに。





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2005年4月18日月曜日

徳川家康 (13)

山岡 荘八 講談社

小田原攻め
桃山文化、秀吉絶頂。

秀吉の生涯はともかく、桃山の文化の香りは個人的には好きだ。
家康の世になって、どんどん打ち消されていったのは、残念だよなあ。
建築で一番残っているのは、京都・嵯峨。
このあたりの消息は、司馬遼太郎の街道をゆくにもある。

13/26 半分だなあ。


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-->街道をゆく〈26〉嵯峨散歩、仙台・石巻

2005年4月15日金曜日

徳川家康 (12)

山岡 荘八 講談社

秀吉もなりふりかまってない。朝日姫、大政所。
ここまでやられると、もう席に着くしかない。

一時の平和。

秀吉は九州へ。
家康は、力を蓄える。
戦はないが別の戦いが、スタートしている。


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2005年4月8日金曜日

徳川家康〈第11竜虎の巻)

山岡 荘八 講談社

非情。
朝日姫、佐治秀正、石川数正。



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2005年4月3日日曜日

徳川家康〈10 無相門の巻〉

山岡 荘八 講談社

小牧・長久手の戦い。
そして和睦の条件。家康の次男を秀吉の養子(人質)に。

時代は大局としては、秀吉に味方している。
この戦は、しょせん局地戦。家臣の悔しさ。情けなさ。
が、誰よりも家康は。

堪忍。我慢。



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