2005年11月30日水曜日

徳川慶喜〈4〉

山岡 荘八 講談社

勅旨との対決からスタート。

時代は動く。天皇御親征をたくらむ動き。
天皇制度って何?ってことに突き当たる。

山岡史観の是非というより、考えるためにも、読んでおくべきと思う。

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2005年11月25日金曜日

徳川慶喜〈3〉

山岡 荘八 講談社

安政の大獄、報復ともいえる桜田門。
そして慶喜は表舞台に引き出されていく。自分の出処進退の冷徹計算。どこかヒトゴトのように。

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2005年11月17日木曜日

徳川慶喜〈2〉

山岡 荘八 講談社

とにかく、著者は、主人公をひいきにする傾向は強いが、慶喜の活躍が光る。
志士側からの小説は多いが、慶喜サイドからここまで書きこんでいるのは、すごいなあ。

安政の大獄前夜まで。

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徳川慶喜〈2〉

2005年11月14日月曜日

徳川慶喜〈1〉

山岡 荘八 講談社

水戸精神。その善悪の議論は置いといて。

貫いた男の生き様のスタート。
まあ、鍛え方は、違うわな・・・。


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2005年11月10日木曜日

高杉晋作〈3〉

山岡 荘八 講談社

奇兵隊。そしてその死。
あともう少しなのに。


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2005年11月3日木曜日

高杉晋作〈2〉

山岡 荘八 講談社

井伊直弼暗殺 桜田門の変

長州を巻き込み、いよいよ倒幕へと動く。



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