2005年3月29日火曜日

徳川家康〈9 碧雲の巻〉

山岡 荘八 講談社

今度は、秀吉だ。向こうは、日の出の勢い。
柴田勝家も、ついに。

残るは家康だけ。争いはしだいに、厳しく。
しかし、家康は、粘る。

1/3に到達。

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2005年3月25日金曜日

徳川家康〈8 心火の巻〉

山岡 荘八 講談社

本能寺の変。折り悪く堺にいる。

これはまずは逃げるしかない。速やかに。

秀吉の動き、この逃げ道で出会う新しい味方。


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2005年3月21日月曜日

徳川家康〈7 颶風の巻〉

山岡 荘八 講談社

長篠の戦い。
武田勝頼死す。その騎馬軍団も。

長男信康を信長のために切腹させる。正妻築山殿も処分。

壮絶。

全巻のうち1/4 か。


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2005年3月17日木曜日

徳川家康〈6 燃える土の巻〉

山岡 荘八 講談社

信玄の死、継いだ勝頼と熾烈な戦いしている後ろで、女同士の争い。こりゃ、たまらんわ。

女性も見事に書いてるよなあ。
家康ばかりじゃなく、女たちもたまらん。



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2005年3月15日火曜日

徳川家康〈5 うず潮の巻〉

山岡 荘八 講談社

元亀3年(1570)武田信玄、三方ヶ原。無茶な。家康の若さも感じる。

瀬名姫よ。旦那を憎んでいるうちは、まだいいけど、大賀弥四郎と、それやっちゃあ・・。

家康にとってはとんでもない経験だよなあ・・。




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2005年3月10日木曜日

徳川家康〈4 葦かびの巻〉

山岡 荘八 講談社

今川義元の死。岡崎へ脱出。
運命が変わる。

信長と同盟も。
徳川家康と改名。
今川の旧領を切り取るが、瀬名姫には、憎まれる。

悩むよなあ、これ。


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2005年3月2日水曜日

徳川家康〈3 朝露の巻〉

山岡 荘八 講談社

元服 松平次郎三郎元信
結婚(瀬名姫)
改名し元康
永禄3年(1560)5月、今川義元上洛。桶狭間

動きますなあ。



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2005年3月1日火曜日

徳川家康〈2 獅子の座の巻〉

山岡 荘八 講談社

母と離別。今川家への人質。父広忠の死。
そして、偶然(?)から、織田信長と出会う。

なんだっけなあ、この感じ?

そうだ、おしんだ。NHKのおしん。

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