2007年7月29日日曜日

街道をゆく〈34〉大徳寺散歩、中津・宇佐のみち

司馬遼太郎 朝日文芸文庫

古典によくある紫野のイメージがわいた。
大徳寺、行った観光化された塔頭が悪く、いい印象がなかったが、なるほどと思った

宇佐は、星野之宣のヤマタイカで、意識したが、ようやく来歴等理解できた。


目次
大徳寺散歩
紫野 高橋新吉と大徳寺 念仏と禅 真珠庵 思慕とエロス 狂雲集 金毛閣 松柏の志 大仙院 肥後桜 陽気な禅 小堀遠州
中津・宇佐のみち
八幡大菩薩 みすみ池 宇佐八幡 宇佐の杜 宇佐の裏道 如水と中津 花イバラ 中津城 百助のことなど お順さん 中津の諭吉 山国川


連載
1989/4/7-1989/11/3


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2007年7月28日土曜日

結婚式の祝辞と挨拶と読書の効用

披露宴に主賓で祝辞を述べることになった。
読書の効用で?ネタには困らなかった。

会場が恵比寿だったので、恵比寿様につなげ、海に縁があり、人生の航路にきっといいことがあるでしょう、お目出度や。
恵比寿様の記述は、古事記や日本書紀にあって・・なんてネタは、司馬遼太郎さんの街道をゆくで仕入れた知識。

で、2次会は、乾杯の挨拶だけで帰ってきた。
恵比寿様のことは、古事記や日本書紀に書いてあるんだけど、上代のもうひとつの名作、万葉集の歌は、「九州に単身赴任だけど、彼女が恋しい」だの、「金なんかいらねえ、子供が一番だぜ」だのと詠っているんだ。仕事なんてどうでもいいから、嫁さん大事にすることを祈って乾杯! とわめいてきた。

地道に読んでることの効果を感じたりする。街道をゆくは、あと10冊だ。終わったら、ディアゴスティーニが週刊で出している「古代文明ビジュルアル百科」を、メモしていこう。もうけっこうたまっているし。
そのうち、古代アステカでは・・とか何とか会社の飲み会で言い出すかもしれない。

2007年7月27日金曜日

街道をゆく〈33〉奥州白河・会津のみち、赤坂散歩

司馬遼太郎 朝日文芸文庫

目次
奥州白河・会津のみち
奥州こがれの記 関東と奥州と馬 新幹線とタクシー ふたつの関のあと 江戸期の関守 白河の関 黄金花咲く 東西戦争 関川寺 野バラの教会 山下りん 徳一 大いなる会津人 市街に眠る人びと 会津藩 幕末の会津藩 容保記
赤坂散歩
最古の東京人 氷川坂界隈 清水寺界隈 お奉行と稲荷 高橋是清 乃木坂 ソバと穴 赤坂の閑寂 坂のあれこれ 山王権現


連載
1988/9/2-1989/3/31



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2007年7月21日土曜日

ギャラリーフェイク 22

細野不二彦

・鳥籠 清時代中期 12C後半
・佛頭 ハッダ様式 アフガニスタン
・フリント・ロック・ピストル
・ドガ、エトワール、アプサント
・トンボ玉
・フランコン・ド・セル
・豆皿
・アポリジニ、オパール


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->ギャラリーフェイク 22 (22) (小学館文庫 ほB 32)

2007年7月20日金曜日

街道をゆく〈32〉阿波紀行・紀ノ川流域

司馬遼太郎 朝日文芸文庫

吉野川 蜂須賀


目次
阿波紀行
淡路を経て 浪風ぞなき 地に遺すもの 地獄の釜 水陸両用の屋根 阿波おどり お遍路さん 三好長慶の風韻 脇町のよさ 池田への行路 孫子の地 祖谷のかづら橋
紀の川流域
根来 この僧 鉄砲の杉之坊 秀吉軍の弾痕 中世像の光源 雑賀の宴 鶴の渓 森の神々

連載
1988/4/15-19888/26



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2007年7月14日土曜日

街道をゆく〈31〉愛蘭土紀行 2

司馬遼太郎 朝日文芸文庫

アラン島。なんでこんな土地に。
ラフカディオ・ハーン 日本はお化けが一杯
ホーンブロワー レナウン号の反乱 1/4がアイルランド人。
ユリシーズ ダブリン市民


目次
ジャガイモと大統領 ケルト的神秘 百敗と不滅 ゲール語 静かなる男 須田画伯とアラン島 ゴールウェイの雨 イルカのお供 カラハと葬送曲 岩盤の原 妖精たちの中へ 妖精話 蔦からむ古塔 城が島 峠の妖精 甘い憂鬱 日本びいき 大戦下の籠城者 フォーク・グループの演奏会 神と女王陛下 ジョセフ・P・ケネディ 表現の国


連載
1987/10/16-1988/4/8


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->街道をゆく〈30〉愛蘭土紀行 1 (朝日文芸文庫)
->街道をゆく〈31〉愛蘭土紀行 2 (朝日文芸文庫)

2007年7月12日木曜日

ギャラリーフェイク 21

細野不二彦

今回は
・マヤ、アステカ、水晶髑髏
・メキシコ、フリーダ・カーロ
・志野茶碗、金つぎ
・カラバッジョ、フランツ・リスト、美容整形
・京都、祇園祭、長鉾、稚児

などを扱う。

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->ギャラリーフェイク 21 (21) (小学館文庫 ほB 31)

2007年7月10日火曜日

街道をゆく〈30〉愛蘭土紀行 1

司馬遼太郎 朝日文芸文庫

カトリックとプロテスタント、教会の保護と個人と絶対者の関係の差。産業革命、経済への精神面のバックボーン。やがて集団戦へ。ネルソン、スペインの海戦。
シーザが相手にしなかった土地。

ヨーロッパ文明の根本にあるローマという尺度。
土着の幻想。


目次
ケルト人 ギリシャ・ローマ文明の重さ ケルトの妖精と幻視 鯨の村ホテル 明治の悲しみ 紳士と浮浪者 いまは昔 駅舎・空巣 リヴァプール到着 ビートルズの故郷 死んだ鍋 ヘンリー8世 ライアンの娘と大聖堂 郷に入っては ベケット オコンネル通り スフィフトの寺 文学の街 ジョインスの砲台へ 神話と金銭 ウィスキーのEを飲む ジョン・ライリー氏

連載
1987/5/15-1987/10/9


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->街道をゆく〈31〉愛蘭土紀行 2 (朝日文芸文庫)

2007年7月6日金曜日

これだけは知っておきたい個人情報保護

岡村 久道 (著), 鈴木 正朝 (著)

会社で個人情報の研修をやることになり、テキストに使えそうな本を探していた。内容が初心者向けで、かつ安いこと ^^;;

525円という値段は、全員に配れる。

平易にかいてあって読みやすいです。


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2007年7月4日水曜日

街道をゆく〈29〉秋田県散歩・飛騨紀行

司馬遼太郎 朝日文芸文庫

文化的独立性、高さを保つ東北。
海軍士官はスマートであれ
象潟、能因法師が芭蕉が行った。西行もおそらく。海に点在していた島が陸に。
旧奈良家、大型農家
ハマナスは捨てるところがない。
維新、秋田藩VS南部藩 紳士的なやりとり。

役としての大工仕事 大工、小工。
歴史から忘れられた土地
姉小路を騙り官位も、いい加減な公家。
古川町。歴史が残る。



目次
秋田県散歩
東北の一印象 象潟へ 占守島 合歓の花 一茶 覚林 植民地 菅江真澄のこと 旧奈良家住宅 寒風山の下 海辺の森 鹿角へ 狩野亭吉 昌益と亭吉 ふるさとの家 湖南の奇跡 蒼龍窟
飛騨紀行
飛騨のたくみ 飛騨境橋 春慶塗 左甚五郎 山頂の本丸 三人の人物 国府の赤かぶ 古都・飛騨古川 金銀のわく話 飛騨礼賛

連載 1986/9/26-1987/4/17


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2007年7月2日月曜日

MIDWAY 宇宙編

星野之宣

なつかしい名前なんで、つい買ってしまった。
20年ぶり? やっぱ面白い。今でも、読むに耐えるところがすごいな。



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