75才での死。
全26巻読了。
全巻を通じての感想。
長いが、やはり読む価値は十分にある
著者の作品には、個別の家康を含む登場人物の実際の行動や、動機、思考などに、時に「ほんとうか」と思えるようなところもあるが、ストーリ・性格・人格設定として一貫しており、その意味での違和感はまったくない。
人間の良いもの、悪いものが、非常にわかりやすく表現されており、楽しめると同時に考えさせられる。
また数年したら、通して再読してみたい。
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->徳川家康〈26 立命往生の巻〉
濫読だけじゃ物事なかなか覚えきれない。歴史・美術・考古を中心に読書や調べごとを備忘をかねてBlogにしていきます。再利用性を考えれば紙のノートより効率がいいかな、と。勉強のためのノートをさらしてるわけですな。本は年間100冊が目標。 僕の私見や感想なんで、間違いや勘違い、ご意見などありましたら、コメントいただければ、ありがたいです。 (現在、過去の読書ノートも入力中ですので、日付の歯抜けは容赦して)
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