2005年6月1日水曜日

徳川家康〈26 立命往生の巻〉

山岡 荘八 講談社

75才での死。
全26巻読了。

全巻を通じての感想。

長いが、やはり読む価値は十分にある
著者の作品には、個別の家康を含む登場人物の実際の行動や、動機、思考などに、時に「ほんとうか」と思えるようなところもあるが、ストーリ・性格・人格設定として一貫しており、その意味での違和感はまったくない。
人間の良いもの、悪いものが、非常にわかりやすく表現されており、楽しめると同時に考えさせられる。

また数年したら、通して再読してみたい。







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