新潮社のこのシリーズなんで、とっつき易いと思っていたのだが、いやあ、深い。普通の入門書じゃないですよね。勿論、写真も多く、このシリーズの他の本と同様に、ふ~んと流し読みもできるんだけど。
彼女の考える「能」というもの、ぼんやりとわかるような気がする。もう少し、年をとって、モノを知るようになってから、再読してみたい。
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濫読だけじゃ物事なかなか覚えきれない。歴史・美術・考古を中心に読書や調べごとを備忘をかねてBlogにしていきます。再利用性を考えれば紙のノートより効率がいいかな、と。勉強のためのノートをさらしてるわけですな。本は年間100冊が目標。 僕の私見や感想なんで、間違いや勘違い、ご意見などありましたら、コメントいただければ、ありがたいです。 (現在、過去の読書ノートも入力中ですので、日付の歯抜けは容赦して)