2003年2月5日水曜日

西行

白洲正子

歴史や古典の教科書に出てくる「西行」という記号ではなくて、身近な生きた「西行さん」と感じさせてもらった。世俗真っ只中で、ジタバタしているオレは西行のように生きることはできない。家内も会社も捨てられない。が、生きてみたいと思わせる。

数寄や美に対する求道の厳しさ、襟を正すような思い。

桜を庭に植えなければ・・。


アマゾンで買うなら->西行