2005年5月3日火曜日

徳川家康〈18 関ケ原の巻〉

山岡 荘八 講談社

慶長5年9月15日、関ケ原で戦い
東軍7万5千 西軍10万8千。
戦力や布陣など、狭義の軍事の要素からすれば、西軍有利。
明治時代になって、外国の参謀が、布陣をみて西軍が勝ったはずと断じたという。

しかし、もう勝負は、戦の前に、別の要素で決まっていたようにも思える。



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