編纂者の想い入れの強さ、良し悪しの議論はあるだろうが、その目、審美眼の魅力を、ひしひしと感じさせてもらった。
骨董や古美術の好きな人だったら、わかってくれるだろう。
滋賀のMIHO MUSEUMで2000年9月~12月に行われた展覧会の図録だが、白洲正子の生涯を美術品で語っていると思う。
アマゾンで買うなら->白洲正子の世界―二十一世紀への橋掛かり
濫読だけじゃ物事なかなか覚えきれない。歴史・美術・考古を中心に読書や調べごとを備忘をかねてBlogにしていきます。再利用性を考えれば紙のノートより効率がいいかな、と。勉強のためのノートをさらしてるわけですな。本は年間100冊が目標。 僕の私見や感想なんで、間違いや勘違い、ご意見などありましたら、コメントいただければ、ありがたいです。 (現在、過去の読書ノートも入力中ですので、日付の歯抜けは容赦して)