2004年10月15日金曜日

白洲正子の世界―二十一世紀への橋掛かり

ムック 平凡社

編纂者の想い入れの強さ、良し悪しの議論はあるだろうが、その目、審美眼の魅力を、ひしひしと感じさせてもらった。
骨董や古美術の好きな人だったら、わかってくれるだろう。

滋賀のMIHO MUSEUMで2000年9月~12月に行われた展覧会の図録だが、白洲正子の生涯を美術品で語っていると思う。


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2004年1月6日火曜日

お能の見方

白洲正子

新潮社のこのシリーズなんで、とっつき易いと思っていたのだが、いやあ、深い。普通の入門書じゃないですよね。勿論、写真も多く、このシリーズの他の本と同様に、ふ~んと流し読みもできるんだけど。

彼女の考える「能」というもの、ぼんやりとわかるような気がする。もう少し、年をとって、モノを知るようになってから、再読してみたい。


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