2005年5月25日水曜日

徳川家康〈24 戦争と平和の巻〉

山岡 荘八 講談社

戦争と平和。勿論トルストイは関係ない。

家康の意地というか、すでに勝者としてのプライドや、ポリシーからすれば、淀たちを死なすわけにはいかない。
ちょっと、美化しすぎかなあと思ってきたが、ここまで読み続けると、そうかな、そうだよなあと思ってしまうところがすごい。

いわゆる物質なり物欲が満たされて、それ以上の、自分の人生とは? みたいなところからの行動だよなあ。



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