2007年4月30日月曜日

ギャラリーフェイク 16

細野不二彦 小学館

・メソポタミア ウル ジグラッド
・オートクチュールの世界
・加藤藤苦労 永仁の壺
・ラトール
・神保町

などなど。

お見事ですなあ。


アマゾンで買うなら->ギャラリーフェイク 16 (16)

ギャラリーフェイク 15

細野不二彦 小学館

今回は
・エドワード ホッパー ペニーバンク
・玉 清明上河図 茶芸 茶経 陸羽 時大彬
・フェルメール メーヘレン
・カード偽造
・種
・ゴッホ パイプ
・ミニカー 1/43
・ニューメキシコ インディアン ジュエリー トルコ石
・HMT ハッピー ミール トイ
・バブルのコレクション

などなど。



アマゾンで買うなら->ギャラリーフェイク 15 (15)

2007年4月29日日曜日

街道をゆく (16) 叡山の諸道

司馬遼太郎 朝日文芸文庫

空海に比べ、今生の栄誉という面では恵まれなかった最澄。
しかし、未完成ゆえに、多くの弟子が輩出したと、著者の目は好意的に読める。

4年に一度のビックイベント、法華大会のあたりは、実に面白い。なかなか出ない話だろう。
同種の文章に、東大寺の件があるが、あわせて読むと、興味深い。



アマゾンで買うなら
->街道をゆく (16)
->街道をゆく〈24〉近江・奈良散歩

2007年4月25日水曜日

街道をゆく (15) 北海道の諸道

司馬遼太郎 朝日文芸文庫

イネの根付かぬ北海道
榎本の誇り、
江戸幕府、明治政府の黒い部分、タコ、奴隷。

新十津川村の件は、街道をゆく12 十津川村をあわせて読んでおきたい。

ちなみに新婚旅行は北海道でした。
おみやげはこれ->


連載
1979/1/5-1979/7/13

目次
北海道の諸道
函館 道南の風景 寒冷と文化 高田屋喜兵衛 函館ハリスト正教会 松前氏の成立 蝦夷錦 松前の孟宗竹 最後の城 レモン色の町 開陽丸 政治の海 江差の風浪 海岸の作業場 札幌へ 住居と暖房 札幌 厚田村へ 岸と入江 集治監 新十津川村 奴隷 屯田兵屋 関寛斎のこと 可憐な町



アマゾンで買うなら
->街道をゆく (15)
->街道をゆく (12)

2007年4月22日日曜日

街道をゆく (14) 南伊予・西土佐の道

司馬遼太郎 朝日文芸文庫

愛媛とは「いい女」。古事記、日本書紀に典拠があるとはいえ、たしかに珍しいわな。
砥石の町。全国シェアはすごい。
伊達家が宇和島の藩主になる件、伊達政宗を読むと面白い。


南伊予・西土佐の道
伊予と愛媛 重信川 大森彦七 砥部焼 大洲の旧城下 富士山 卯之町 敬作の露地 法華津峠 宇和島の神 吉田でのこと 城の山 新・宇和島騒動 微妙な季節 神田川原 松丸街道 松丸と土佐 お道を



アマゾンで買うなら
->街道をゆく (14)

->伊達政宗〈8 旅情大悟の巻〉

2007年4月10日火曜日

街道をゆく (13)

司馬遼太郎 朝日文芸文庫

古事記 最初に壱岐を生み、対馬を生んだ。重視されてた。
3世紀ごろ、倭人は鉄を買いに朝鮮へ。国産は6世紀ごろ。
対馬は土地(平地)が少ない、農業に向いていない。壱岐は田畑もできる。住民の性質にも影響。「対馬にはバーは70件もある」漁村の発想をなじる。
736 雪連宅麿 遣新羅使 の死。万葉集の中でも秀逸。
住民の性質も異なる。「対馬にはバーは70件もある」漁村の発想をなじる。農村はつつましい。漁業は個々の才能による、農業は勤勉であればある程度勤まる。農民は人事文化にエネルギーを、漁民は死と隣り合わせで敬語なんか使ってられない。「壱岐の人はずるい」
李氏朝鮮の徹底した廃仏。焼けた仏像が渡来する。
烽火台 狼煙の伝達。都まで!新羅の時代 700年代から。

目次
壱岐・対馬の道
対馬の人 壱岐のト部 唐人神 宅麿のこと 壱岐の田原 郷之浦 豆腐譚 曾良の墓 曽祖父の流刑地 神皇寺跡のの秘仏 風浪 志賀の荒雄 厳原 国昌寺 対馬の"所属" 雨森芳州 告身 溺谷 祭典の古俗 巨済島 山ぶどう 赤い米 千俵蒔山 佐須奈の浦

連載
1978/2/23/-8/25

アマゾンで買うなら
->街道をゆく (13)