2005年7月25日月曜日

伊達政宗〈5 蒼穹の鷹の巻〉

山岡 荘八 講談社

関白秀次を辛くも切り抜け、今度は大久保長安と松平忠輝。
いっやあ、陰謀好きだな。まさに独眼流正宗。

読んでる分には、面白いが、これやってる本人、疲れるだろうなあ・・って思うのは、俺が凡人だからなんだけどさ。

家康サイドからの記述も、面白い。



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2005年7月24日日曜日

伊達政宗 (4)

山岡 荘八 講談社

関ヶ原。ここでも、イロイロ画策する正宗。これはもう習い性、サガだね。
10年早く産まれたかったんだろうなあ、ほんと・・。

だが、やっぱ家康も甘くはない。
家康サイドの思惑と合わせて読むと、面白さも増す。


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2005年7月22日金曜日

伊達政宗 (3)

山岡 荘八 講談社

秀吉に頭なんか下げたくない。
あと10年早く産まれたかった。

抑えきれない反骨精神は、時々危機を招く。
秀次との謀叛の疑い。やばいって。

陰謀好きだよなあ。
でも好きというより、そうしないと生き残れなかった正宗だったのかなあ。



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2005年7月5日火曜日

伊達政宗 (2)

山岡 荘八 講談社

母に命を狙われる。
最近のニュースで、子供を虐待し殺してしまった母親の話がニュースになるけど、何も考えていなノータリンのバカ親とは、質が違うなあ。
憎しみというか狂乱というか。

そりゃあ、強くなるわ、正宗も。
今時、そんな境遇におかれたら自殺しちゃうほうが多いだろうなあ。

考えさせられる。
仙台、やっぱ行きたくなるなあ。

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2005年7月1日金曜日

伊達政宗 (1)

山岡 荘八 講談社

独眼流正宗。
著者の書き方がやっぱりうまいんだろうけど、花の有る生涯だよなあ。
楽しめる。

司馬遼太郎なんかの評価は、違うけど。


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