釈迦に恋したような明恵上人。その生涯を白洲正子の眼で見据える。
「あかあかあか・あかあかあか」と月を詠う明恵上人。
切なく、胸を締め付けられるような想いがした。
読んでしばらくしてから、高山寺、いっちゃいました。
紅葉のシーズンに行くなら、その前に読んでおくと感激もひとしおです。
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濫読だけじゃ物事なかなか覚えきれない。歴史・美術・考古を中心に読書や調べごとを備忘をかねてBlogにしていきます。再利用性を考えれば紙のノートより効率がいいかな、と。勉強のためのノートをさらしてるわけですな。本は年間100冊が目標。 僕の私見や感想なんで、間違いや勘違い、ご意見などありましたら、コメントいただければ、ありがたいです。 (現在、過去の読書ノートも入力中ですので、日付の歯抜けは容赦して)