重い。
神風は実行される。
戦う手段はつきつつある。それでも命令を続けねばならない。
こうなる前に、どうして止められないのだろうか。とは後世の考え。どうしたら、止められただろうか。
そして、戦争裁判。歴史上、戦勝国・勝った部族のミセシメや復讐が目的で、人権や善悪にもとして公平に行われる種類のものではなかった。おそらく東京裁判も。
アマゾンで買うなら
->小説 太平洋戦争〈6〉
濫読だけじゃ物事なかなか覚えきれない。歴史・美術・考古を中心に読書や調べごとを備忘をかねてBlogにしていきます。再利用性を考えれば紙のノートより効率がいいかな、と。勉強のためのノートをさらしてるわけですな。本は年間100冊が目標。 僕の私見や感想なんで、間違いや勘違い、ご意見などありましたら、コメントいただければ、ありがたいです。 (現在、過去の読書ノートも入力中ですので、日付の歯抜けは容赦して)