2006年2月25日土曜日

小説 太平洋戦争〈6〉

山岡荘八 講談社

重い。
神風は実行される。

戦う手段はつきつつある。それでも命令を続けねばならない。
こうなる前に、どうして止められないのだろうか。とは後世の考え。どうしたら、止められただろうか。

そして、戦争裁判。歴史上、戦勝国・勝った部族のミセシメや復讐が目的で、人権や善悪にもとして公平に行われる種類のものではなかった。おそらく東京裁判も。


アマゾンで買うなら
->小説 太平洋戦争〈6〉

2006年2月20日月曜日

小説 太平洋戦争〈5〉

山岡荘八 講談社

次第に読むのが苦痛になってくる。愚かさに、悲しみと怒りがわいてくる。
しかし、読みきらずにはいられない。

神風の編成が決まる。



アマゾンで買うなら
->小説 太平洋戦争〈5〉

2006年2月10日金曜日

小説 太平洋戦争〈4〉

山岡荘八 講談社

各地で地獄と化していく。
これは歴史文学ではないと思う。まだ、祖父母の体験の世界だ。
痛ましい。


アマゾンで買うなら
->小説 太平洋戦争〈4〉

2006年2月5日日曜日

小説 太平洋戦争〈3〉

山岡荘八 講談社

戦況はしだいに苦しくなる。
本書は、日本の立場からの戦争を描いているが、賛美どころではない。
軍部、指揮権者の愚かさへの痛烈な批判が連なる。

この戦争は日本人全ての過ちなのか?
何を間違えたのか?


アマゾンで買うなら
->小説 太平洋戦争〈3〉

2006年2月1日水曜日

小説 太平洋戦争〈2〉

山岡荘八 講談社

まだまだ緒戦である。
著者の筆は、戦勝の中での指揮官の、人格の高下を容赦なく炙り出す。

なぜ、たくさんの日本人は死なねばならなかったのか。



アマゾンで買うなら
->小説 太平洋戦争〈2〉