連載開始から10年、再び近江へ。
芭蕉も好きだったし、著者も好き。
白洲正子も好き。
いいとこだよなあ、近江は。
金阿弥のくだりも面白い。
奈良、ことに東大寺の、すごさが伝わってくる後半。
外護の、尊さ。
須田刻太についても。
例年の行事の重み、大事さについて、切々と迫る。
あわせて、叡山の法会大会についての著者の文章も読むと味わいも増す。
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濫読だけじゃ物事なかなか覚えきれない。歴史・美術・考古を中心に読書や調べごとを備忘をかねてBlogにしていきます。再利用性を考えれば紙のノートより効率がいいかな、と。勉強のためのノートをさらしてるわけですな。本は年間100冊が目標。 僕の私見や感想なんで、間違いや勘違い、ご意見などありましたら、コメントいただければ、ありがたいです。 (現在、過去の読書ノートも入力中ですので、日付の歯抜けは容赦して)
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