幕末、明治天皇が生まれるまでの第1巻。周辺事情、背景が、山岡思想を織成し語られる。
蓮月尼は、京都の寺社を巡った時に、はじめて目にした。
今の時代だから、僕は冷静に読める。しかし、著者が書いた頃、明治はそんなに遠くない時代だったんじゃないだろうか?むしろ戦前の全てを否定することが流行し、知識人の資格とされていたような気がする。
皇室バンザイと叫ぶつもりなどないが、否定もできないなあ、とあらためて考えさせられる。
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明治天皇〈1〉
濫読だけじゃ物事なかなか覚えきれない。歴史・美術・考古を中心に読書や調べごとを備忘をかねてBlogにしていきます。再利用性を考えれば紙のノートより効率がいいかな、と。勉強のためのノートをさらしてるわけですな。本は年間100冊が目標。 僕の私見や感想なんで、間違いや勘違い、ご意見などありましたら、コメントいただければ、ありがたいです。 (現在、過去の読書ノートも入力中ですので、日付の歯抜けは容赦して)
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