2005年12月5日月曜日

徳川慶喜〈6〉

山岡 荘八 講談社

大政奉還
薩摩、長州からみれば、許しがたい延命策。
幕府の旗本、家来から見れば、これも許しがたい。

しかし、これしかなった。

天皇という憲法上の象徴を考える上でも、読んでおきたいが、単純に、おもしろく読める。


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