2005年12月21日水曜日

明治天皇〈2〉

山岡 荘八 講談社

天皇をかついで、幕府を倒せ、幕府は悪だ。
そんな単純な話でなかったことを考えさせられる。

また、和歌、天皇の御製の意味など考えたこともなかったが、重んじてきた祖先のことも思わざる得なかった。
他の本で、「日本は言霊の国」という文章を目にしたことがあるが、心霊現象などとは無関係に「ああそういうことか」と納得させられるような件も。



アマゾンで買うなら
->明治天皇〈2〉

0 件のコメント: