天皇をかついで、幕府を倒せ、幕府は悪だ。
そんな単純な話でなかったことを考えさせられる。
また、和歌、天皇の御製の意味など考えたこともなかったが、重んじてきた祖先のことも思わざる得なかった。
他の本で、「日本は言霊の国」という文章を目にしたことがあるが、心霊現象などとは無関係に「ああそういうことか」と納得させられるような件も。
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->明治天皇〈2〉
濫読だけじゃ物事なかなか覚えきれない。歴史・美術・考古を中心に読書や調べごとを備忘をかねてBlogにしていきます。再利用性を考えれば紙のノートより効率がいいかな、と。勉強のためのノートをさらしてるわけですな。本は年間100冊が目標。 僕の私見や感想なんで、間違いや勘違い、ご意見などありましたら、コメントいただければ、ありがたいです。 (現在、過去の読書ノートも入力中ですので、日付の歯抜けは容赦して)
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