蜀と雲南の2つのエリアを扱う。
併合に併合をしてきた中国の歴史。その中に残る少数の民族に注目する。そこに日本人の源流があるのではないかとさえ思わせる。
黄河文明だけではなく長江文明の存在も説かれていく。
以下メモ
コンニャクは、中国の大部分で見られないが、雲南にあった。
中華文明の起源が、ヨーロッパという説を出されちゃ、中国人は黙ってないわな。それで確立された考古学研究の国の体制。アンダーソン功罪から言えば、功が大きいなあ。
街道をゆく〈20〉中国・蜀と雲南のみち
濫読だけじゃ物事なかなか覚えきれない。歴史・美術・考古を中心に読書や調べごとを備忘をかねてBlogにしていきます。再利用性を考えれば紙のノートより効率がいいかな、と。勉強のためのノートをさらしてるわけですな。本は年間100冊が目標。 僕の私見や感想なんで、間違いや勘違い、ご意見などありましたら、コメントいただければ、ありがたいです。 (現在、過去の読書ノートも入力中ですので、日付の歯抜けは容赦して)
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