2007年5月22日火曜日

街道をゆく〈20〉中国・蜀と雲南のみち

司馬遼太郎 朝日文芸文庫

蜀と雲南の2つのエリアを扱う。

併合に併合をしてきた中国の歴史。その中に残る少数の民族に注目する。そこに日本人の源流があるのではないかとさえ思わせる。
黄河文明だけではなく長江文明の存在も説かれていく。

以下メモ
コンニャクは、中国の大部分で見られないが、雲南にあった。
中華文明の起源が、ヨーロッパという説を出されちゃ、中国人は黙ってないわな。それで確立された考古学研究の国の体制。アンダーソン功罪から言えば、功が大きいなあ。


街道をゆく〈20〉中国・蜀と雲南のみち

0 件のコメント: