記紀に出てくる継体天皇についての見識、記述も楽しく読めたが、本編では、何と言っても、道元、親鸞の件が、圧巻とも言える。作者にしては珍しく「熱い」ともいえる筆致だと感じるのは、僕だけかな・・。
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濫読だけじゃ物事なかなか覚えきれない。歴史・美術・考古を中心に読書や調べごとを備忘をかねてBlogにしていきます。再利用性を考えれば紙のノートより効率がいいかな、と。勉強のためのノートをさらしてるわけですな。本は年間100冊が目標。 僕の私見や感想なんで、間違いや勘違い、ご意見などありましたら、コメントいただければ、ありがたいです。 (現在、過去の読書ノートも入力中ですので、日付の歯抜けは容赦して)
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