2007年5月15日火曜日

街道をゆく (18)越前の諸道

司馬遼太郎 朝日文芸文庫

記紀に出てくる継体天皇についての見識、記述も楽しく読めたが、本編では、何と言っても、道元、親鸞の件が、圧巻とも言える。作者にしては珍しく「熱い」ともいえる筆致だと感じるのは、僕だけかな・・。


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