2007年5月10日木曜日

街道をゆく〈17〉島原・天草の諸道

司馬遼太郎 朝日文芸文庫

ザビエルから88年後、島原の乱を抜きには語れない。
松倉重政の悪政だけではない。
幕府の立場から描いた山岡の徳川家光もあわせて読むと興味深い


目次
松倉重政 城をつくる がんまつ サン・フェリベ号の失言 沖田畷の合戦 明暗 侍と百姓 南目へ 北有馬 口之津の蜂起 原城へ 板倉 城のひとびと 本丸の海 名残の口之津 加津佐コレジョ 天草諸島 鬼池 本渡 木山禅正 国衆たち 延慶寺の梅 富岡城跡へ 四郎殿 サンチャゴ 海上の城 天草灘 上田宣珍 大江天主堂 崎津


連載
1980/4/4-12/5



アマゾンで買うなら
->街道をゆく〈17〉島原・天草の諸道
->徳川家光〈2〉

0 件のコメント: