終戦、いや敗戦。
泣ける。勝敗に泣くのではない。最後に何かを動かすのは人間性。日本人もけして捨てたもんじゃない。人のもつ高貴さ、純粋さ。
斜めにかまえ嘲笑するのがインテリだと思われる風潮の中で、純粋さをしっかり訴える著者。
個別に議論すれば、イキスギと思える点もあるが。
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->小説 太平洋戦争〈9〉
濫読だけじゃ物事なかなか覚えきれない。歴史・美術・考古を中心に読書や調べごとを備忘をかねてBlogにしていきます。再利用性を考えれば紙のノートより効率がいいかな、と。勉強のためのノートをさらしてるわけですな。本は年間100冊が目標。 僕の私見や感想なんで、間違いや勘違い、ご意見などありましたら、コメントいただければ、ありがたいです。 (現在、過去の読書ノートも入力中ですので、日付の歯抜けは容赦して)
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