硫黄島、沖縄。
著者の筆は容赦なく、愚かな命令、死ねという通達を文字にしていく。
戦争を終結させるために、ひとつの勝利が欲しい。
だが、犠牲を積み重ねるばかり。
そもそも開戦しなければ?
ジリ貧となり、清のように植民地となって、国民は麻薬に漬込まれていたかもしれない。
どこで間違えたのか?
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->小説 太平洋戦争〈7〉
濫読だけじゃ物事なかなか覚えきれない。歴史・美術・考古を中心に読書や調べごとを備忘をかねてBlogにしていきます。再利用性を考えれば紙のノートより効率がいいかな、と。勉強のためのノートをさらしてるわけですな。本は年間100冊が目標。 僕の私見や感想なんで、間違いや勘違い、ご意見などありましたら、コメントいただければ、ありがたいです。 (現在、過去の読書ノートも入力中ですので、日付の歯抜けは容赦して)
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