2006年3月3日金曜日

小説 太平洋戦争〈7〉

山岡荘八 講談社

硫黄島、沖縄。
著者の筆は容赦なく、愚かな命令、死ねという通達を文字にしていく。

戦争を終結させるために、ひとつの勝利が欲しい。
だが、犠牲を積み重ねるばかり。

そもそも開戦しなければ?
ジリ貧となり、清のように植民地となって、国民は麻薬に漬込まれていたかもしれない。

どこで間違えたのか?


アマゾンで買うなら
->小説 太平洋戦争〈7〉

0 件のコメント: