2006年2月25日土曜日

小説 太平洋戦争〈6〉

山岡荘八 講談社

重い。
神風は実行される。

戦う手段はつきつつある。それでも命令を続けねばならない。
こうなる前に、どうして止められないのだろうか。とは後世の考え。どうしたら、止められただろうか。

そして、戦争裁判。歴史上、戦勝国・勝った部族のミセシメや復讐が目的で、人権や善悪にもとして公平に行われる種類のものではなかった。おそらく東京裁判も。


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