2005年6月5日日曜日

柳生石舟斎

山岡 荘八 講談社

最初に読んだのは、10年以上前か。

著者の作品の中でも、好きな1冊。

「身を捨てて、こそ、浮かぶ瀬もあり、石の舟」
状況が悪いなか、痛みや犠牲を伴う勝負、行動をするときに、思い出される。

柳生の里、行って来ました。柳生街道も歩きました。

山岡文学の入り口として、悪くない入り口だと思います。


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