2007年7月4日水曜日

街道をゆく〈29〉秋田県散歩・飛騨紀行

司馬遼太郎 朝日文芸文庫

文化的独立性、高さを保つ東北。
海軍士官はスマートであれ
象潟、能因法師が芭蕉が行った。西行もおそらく。海に点在していた島が陸に。
旧奈良家、大型農家
ハマナスは捨てるところがない。
維新、秋田藩VS南部藩 紳士的なやりとり。

役としての大工仕事 大工、小工。
歴史から忘れられた土地
姉小路を騙り官位も、いい加減な公家。
古川町。歴史が残る。



目次
秋田県散歩
東北の一印象 象潟へ 占守島 合歓の花 一茶 覚林 植民地 菅江真澄のこと 旧奈良家住宅 寒風山の下 海辺の森 鹿角へ 狩野亭吉 昌益と亭吉 ふるさとの家 湖南の奇跡 蒼龍窟
飛騨紀行
飛騨のたくみ 飛騨境橋 春慶塗 左甚五郎 山頂の本丸 三人の人物 国府の赤かぶ 古都・飛騨古川 金銀のわく話 飛騨礼賛

連載 1986/9/26-1987/4/17


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