2007年3月27日火曜日

街道をゆく (12)

司馬遼太郎 朝日文芸文庫

坂本龍馬の暗殺者は「十津川の者だが」と警戒を解いた。
栄山寺 八角堂 行ってきた。雑草、のどか、川のイメージ。今行けばまた違うだろうが。
義経が逃げたという伝説。
天誅組 反幕思想家から目をつけれ工作されていた。梅田雲浜。百姓だが武士・郷士。
護良親王、大塔宮 
壬申の乱以降兵を出し続ける

道は熊野に抜ける。

目次
五條・大塔村
中井庄五郎のことなど 五條へ 下界への懸橋 「十津川」への散見 天辻峠 大塔村 辻堂
十津川
十津川へ入る 村役場 安堵の果て 新撰組の追われた話 刺客たち 廊下の返事 文武館今昔 トチの実



連載
1977/10/14-1978/1/27


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