時代は5代将軍綱吉。敵は柳沢吉保。まさにTVドラマの水戸黄門のノリそのものでエンタメ仕立てなんだが、随所に山岡史観の毒が仕込まれている。
ある意味、その毒こそが気持ちいい。
仙台の伊達家を訪ねる件、伊達政宗を読んでおくと、ニヤニヤ読める。
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-->伊達政宗 (1)
濫読だけじゃ物事なかなか覚えきれない。歴史・美術・考古を中心に読書や調べごとを備忘をかねてBlogにしていきます。再利用性を考えれば紙のノートより効率がいいかな、と。勉強のためのノートをさらしてるわけですな。本は年間100冊が目標。 僕の私見や感想なんで、間違いや勘違い、ご意見などありましたら、コメントいただければ、ありがたいです。 (現在、過去の読書ノートも入力中ですので、日付の歯抜けは容赦して)
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