2007年8月25日土曜日

街道をゆく (38) オホーツク街道

司馬遼太郎 朝日文芸文庫

上野の東博に、アイヌ研究の展示、常設であったな。
文化の北のルート、シルクロードでも、朝鮮でもない

しみじみ、作者の興味は、人間だなあ、と思わせる。

目次
オホーツク街道 縄文の世 モロヨの浦 札幌の三日 北天の古民族 韃靼の宴 遥かなる人々 アイヌ語学の先人達 マンモスハンター 研究者たち 木霊のなかで 樺太からきたひとびと 宝としての辺境 花発けば ウイルタの思想 コマイ アイヌ語という川 チャシ 貝同士の会話 雪の中で 声問橋 宗谷 泉靖一 林蔵と伝十郎 大岬 大海難 黄金の川 佐藤隆広係長 紋別まで 森の中の村 小清水 町中のアザラシ 斜里町 流氷 旅の終わり



連載
1992/4/3-1992/12/18


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