2006年1月20日金曜日

小説 太平洋戦争〈1〉

山岡荘八 講談社

昭和46年9月に全巻が発刊されている。

連合軍がすべて正しくて、日本人が、すべて悪かったわけはない。
愚かな軍部によって犠牲になった人々、その遺族は、悪かっただけのことのために犠牲になったのか。
戦争を美化をするだけの馬鹿者はいまだにいるが、著者は、経験者として、書かずにはいられなかったと思う。


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