2005年11月17日木曜日

徳川慶喜〈2〉

山岡 荘八 講談社

とにかく、著者は、主人公をひいきにする傾向は強いが、慶喜の活躍が光る。
志士側からの小説は多いが、慶喜サイドからここまで書きこんでいるのは、すごいなあ。

安政の大獄前夜まで。

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徳川慶喜〈2〉

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