とにかく、著者は、主人公をひいきにする傾向は強いが、慶喜の活躍が光る。
志士側からの小説は多いが、慶喜サイドからここまで書きこんでいるのは、すごいなあ。
安政の大獄前夜まで。
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徳川慶喜〈2〉
濫読だけじゃ物事なかなか覚えきれない。歴史・美術・考古を中心に読書や調べごとを備忘をかねてBlogにしていきます。再利用性を考えれば紙のノートより効率がいいかな、と。勉強のためのノートをさらしてるわけですな。本は年間100冊が目標。 僕の私見や感想なんで、間違いや勘違い、ご意見などありましたら、コメントいただければ、ありがたいです。 (現在、過去の読書ノートも入力中ですので、日付の歯抜けは容赦して)
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