「山田長政」の他に、「頼朝勘定」「親鸞の末裔たち」「黒船懐胎」。
歴史的にみても、山田長政の頃の日本人は元気だったよなあ。室町、桃山時代、文化的にも花ひらいた感じ。徳川幕府は、なんで鎖国なんてしちゃったんだろう。と無責任に言ってみる。
小説として面白さは、どれも、それなりに。山岡荘八の100冊つながりで購入して読んだので、期待はしたなかったんだけど、まあまあ、でした。
東南アジア、ご出張予定のビジネスマンに勧めておきましょうか(笑
アマゾンで買うなら->山田長政 他
濫読だけじゃ物事なかなか覚えきれない。歴史・美術・考古を中心に読書や調べごとを備忘をかねてBlogにしていきます。再利用性を考えれば紙のノートより効率がいいかな、と。勉強のためのノートをさらしてるわけですな。本は年間100冊が目標。 僕の私見や感想なんで、間違いや勘違い、ご意見などありましたら、コメントいただければ、ありがたいです。 (現在、過去の読書ノートも入力中ですので、日付の歯抜けは容赦して)
0 件のコメント:
コメントを投稿