2003年12月5日金曜日

明恵上人

白洲正子

釈迦に恋したような明恵上人。その生涯を白洲正子の眼で見据える。

「あかあかあか・あかあかあか」と月を詠う明恵上人。
切なく、胸を締め付けられるような想いがした。

読んでしばらくしてから、高山寺、いっちゃいました。
紅葉のシーズンに行くなら、その前に読んでおくと感激もひとしおです。

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